Mihoko Love

“What do YOU think?”

日本人の英語レベルは高い。日本人は、英語を話せないのではなくて、話す勇気がないだけ。間違えたら嫌なだけ。恥をかきたくない。プライドがある。でも、もったいない。日本の教育では、間違った答えはみんなダメー!と正しい答えだけを覚えて崇拝して、テスト後にはすっかり忘れて、わたしたちは育った。だからそう感じるようになって当たり前。

初めてホームステイでシアトルに行ったときに、地元の小学校を見学した。壁とドアのある教室で育ったわたしはとても驚いた。なんと壁がないのだ。背の低い少し厚めのパーティーションのみ。机もない。切り株の形をした椅子の上にみんなそれぞれ気持ち良さそうに座っている。先生は、葉っぱをみんなに見せて、「これは落葉樹の葉っぱ?それとも針葉樹の葉っぱかな?」と、聞いている。マルバツや多数決ではなく、それぞれに What do YOU think?”みんなの意見をしっかり聞いている。それぞれの意見を同等に尊重して。小学生とは思えないくらい、みんなはっきりと自分の意見を言う。人の意見もしっかり聞く。こうやってみんな人前で話すことにも慣れ、自分の意見を伝えること、人の意見も受け入れること、そして、いちばん大事なこと、「それぞれ意見が違ってもいいんだ!」と体感して、自信を持って、学ぶ。吸収する。うらやましい。

今からでも遅くない。感じたことを感じたままに伝えてみる。同じじゃなくたっていい。お互いを尊重して。いっしょにやってみよう。

できるときに、できることから。

すべてはこれから_mihokolove.jpg

Mihoko Love 🦋

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